座りながらできるストレッチと咀嚼の重要性

37歳男性 会社員の方からの質問

私は慢性的な腰痛の持ち主です。これ

まではギックリ腰になった際に治療を受けるだけで済んでいました。

最近は、腰のストレッチなどを自己管理して予防に努めていますが、腰自体は悪化していないと思います。

しかし、ギックリ背中などの問題が発生しました。

腰だけでなく、体全体に何か問題があるのでしょうか?

腰のストレッチ方法や、日常生活で気をつけるべきことについてのアドバイスをお願いします。

例えば、歩行方法、座り方、寝姿勢などです。

また、マッサージガンを購入しましたが、それを効果的に使用する方法についても教えていただけるとうれしいです。

回答

腰向けのストレッチですが、 太ももの筋肉が硬くなっていると、硬くなった筋肉が腰の筋肉を引っ張るため 腰痛になる場合があります。

椅子に座って行いますので、椅子に座って下さい。

椅子に座ったら、足を組んで下さい

太ももにある骨(大腿骨)の上に手の付け根を置きます。

右足を行う場合は右手、左足を行う場合は左手です

反対側に手で上から抑えて下さい

(写真は右足を行う場合です)

手を置いたら、上体を倒して太ももを押します

この時、手で押さないで下さい、必ず上体を倒して太ももを押して下さい

足の付け根から、膝までを3ブロックに位に分けて1ブロック5回くらい 太ももを押して下さい。

3ブロック終わったら反対の足を行って下さい。

日常的に気をつける事ですが、 食事の時、よくかんで食べて下さい

詳しい説明は省きますが、咀嚼不足により内臓がストレスで 硬直し、内臓が硬直することが原因で、腰痛・肩こりとなります。

1口47回を目処に咀嚼して下さい

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