生理周期になると決まって腰痛が強くなり、普段より動くのもつらく感じます。
また、疲れが溜まってくると首や肩まで痛くなってきて、仕事や家事にも影響が出ています。
お風呂に浸かったり、簡単なストレッチを試したりしていますが、その場しのぎで、あまり改善を実感できません。
生理周期による腰痛と、疲労が出た時の首・肩の痛みは何か関係があるのでしょうか?
こうした不調は整体や接骨院でケアすることで軽減できるものなのかも知りたいです。
ストレッチ
首や肩の痛みがやわらぐ簡単なセルフケアや、無理なく続けられるストレッチ方法を教えてください。
回答
生理痛の時痛くなる身体の部位があります、
それは恥骨の縁の右側が、かたくて指で押すと痛む人は生理痛があります。
恥骨の右側の縁を押して痛い場合は、次に示すセルフケアを
行ってみて下さい。
セルフケアを行う場所は、ふくらはぎと胸の2カ所です。
1.ふくらはぎ
女性疾患・生理痛の症状は右足のふくらはぎ内側の真ん中に
滞りがあると起きます。
ふくらはぎ内側の真ん中あたりを押しとかたいものがあります。
かたさが女性疾患を起こす原因になっています。
揉むとさらにかたくなるので、揉むのは止めて下さい。
両手の親指の爪先を使って硬い部分を割るように押して下さい。
2.胸
乳首のちょっと上を親指の爪先で横に真っ直ぐ引いて下さい。
(引く方向は内側から外側又は外側から内側どちらでもかまいません)
4回位引けば恥骨の痛みは改善します。
多少の圧迫をかけて奥の方を刺激しないと恥骨の痛みは改善しません。
上記セルフケアを行うと恥骨の縁の痛みは改善し、生理痛も改善いたします。
首・肩のセルフケアですが、セルフケアの動画のurlを下記に示しますので
動画を参考にセルフケアを行ってみて下さい。
首の場合
url : https://www.youtube.com/watch?v=oL2GS9hjfIQ
肩の場合
url : https://www.youtube.com/watch?v=L_i6YDfLsuw


