正しい姿勢
1.目的
正しい姿勢を保つことにより、身体が歪まないようにする。
2.背骨伸ばし
1) 背筋を伸ばし、良い姿勢で立つ。
2) 息を吸いながら、身体の横から手を上に上げ、頭の上で手のひらを会わせる。
3) 息を吐きながら、会わせた手を上に伸ばす。息を吐く時、お腹を引き締め、お腹から息を吐き出すイメージ
4) 息を吐ききったら、息を吸いながら手を横から下ろし元の位置に戻す。人の身体は、息を吸う時、身体は伸び、
息を吐く時身体は縮むのを利用して、息を吐く時手を上に上げることにより、背骨に牽引がかかり背骨が伸びます。
3. 巻肩改善
肩が内側に傾いている状態を、巻肩と言います。
巻肩の状態を放置しておくと、肩こり、猫背になりやすいため、巻肩の改善しましょう
1) 背筋を伸ばし、良い姿勢で立つ、手のひらは身体側に向けておく
2) 脇を締め、肘の内側を外側に向けるようにして腕を外側にひねります。
手のひらを外側に向けるのではなく、肘の内側を外側に向けることを意識する。
3) 息を吸いながら、肩を上に上げる。
注意点、肩を上に上げる時、身体を傾けない、脇は締めたまま
4) 肩を上に上げきったならば、肩を上げる力を、一気に脱力し肩を下に落とす。
このとき、腕を下に落とす力は入れない。
5) 再度肩を上げ、肩を落とす動作を2回繰り返す(計3回行う)
注意点、脱力し肩を落とした時、肘が、内側に戻るので、肘が外側に向くよう注意する。


